代 表 挨 拶 〜 仕事も遊びも一流で行こう!! 〜

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   株式会社WALD

 代表取締役社長 宗像 俊夫

 ■ こんな方を求めています!! ■

 初めましてカレーハウスCoCo壱番屋のフランチャイジー 株式会社WALD( バルド )の宗像と申します。現在は宮城県内で3店舗、福島県内で1店舗を経営させて頂いております。 高校を卒業後、福島市内のコンビニエンスストアの社員として勤務し、25歳の時に壱番屋に入社。31歳で仙台市市内の宮城野区鶴巻店で独立。 ペットを愛する自称「愛犬家」です。

私は御世辞にも「立派」と言われる高校も、ましてや大学など出ておりません。頭も悪いし、要領も良くない、そして怒りっぽい何の取りえもない と自覚しております。 そんなダメダメな私でも頑張れば何とかなるのがサービス業であり、飲食店だと確信しこの世界に飛び込みました。約6年半の「修行時代」は良いことも ありましたが多くは「挫折」と「苦悩」の連続だったと振り返る。1軒のお店を預かる店長としては「それは色々ありますよ」 一生懸命、時間を かけて教育した社員さんが「自分には合わない」と言って突然辞めたり、頼りにしていたアルバイトさんが売上に手をつけたり・・・一生懸命 やっているのに上司には伝わらず思いがけない「降格処分」になったりと「色々」あります。しかし今考えれば全て「自分で蒔いた種」なんです。 本気で「辞めたい」と思った事も数知れず。そんな時思うんです「何の為にココイチに入ったのか?」と。教育していた社員さんが辞めた理由は 何なのか?ではどうすれば良かったのか?アルバイトさんがお金を盗らない仕組み作りはキチンと出来ていたのか?など一つ一つ改善・工夫 して行けばいいんです。悩んでも、腐っても何も解決しない。常に前を向いて歩くしかないのです。そんな事を繰り返していると周りは必ず助けて くれるもの。そんな「常に前向きに!!」を実践出来る方をWALDは求めています。そんな方と一緒に仕事が出来れば幸いです。

【画像】活番屋 代表取締役社長 浜島俊哉様(左)と蓋ALD 代表取締役社長 宗像俊夫 (sok100.jpg)

■起死回生へのプロローグ■

 福島県福島市渡利で生まれ育ち、小学生の頃はカブト虫の養殖(笑)をし、中学生になって中途半端に野球部に入り当然のごとくベンチ暖め要員(要は補欠です) 勉強なんてしたことない(勉強の仕方がわからなかったというのが正解!!)もので、ここも当然受験に失敗し親に迷惑を掛けながら私立高校に入学。ここでも更に中途半端に空手部に入り半年で挫折し退部する。何もやる事がないので近くのレストランでアルバイト開始。ここの店長さんと調理長がとにかく怖い人達でしたが、今まで全て中途半端な人生を送ってきた私を一人前の大人として扱い、責任あるポジションをも任せて頂けた。仕事は大変だったが充実し、高校を無断早退してバイトに行く(ホントは調理長に「明日シフト組めないから宗像、学校早退して来い」と言われた(笑)ほど飲食店の素晴らしさに夢中になっていく。こんなに1つの事に夢中になった事は初めてであり、何より店長をはじめ、職場のスタッフに頼りにされていた事が嬉しく自分の居場所を初めて見つけた感じがしたが高校を卒業すると同時にバイト終了。就職先は親のコネで地元福島に就職。そこではいい先輩や上司にも恵まれ楽しく、充実した仕事をしていたが20歳くらいから「ここは自分の居場所なのか?」と不思議な感じを抱くようになる。高校時代にやっていた飲食店での仕事が忘れられず、求人広告に載っていた壱番屋に21歳の頃、一度東京で面接を受けるも"不合格" 理由は「今の仕事を辞めてうちに来るっていったら親御さんに絶対反対されるでしょ?どうしてもうちに入りたいなら親御さんはじめ、あなたの周りの人を説得してまた来なさい」というもの。ハッキリしない態度と覚悟の無さにしびれをきかした当時の面接官に一蹴される。そして運命の25歳。すでに23歳で結婚していた私が嫁の意見もキチンと聞かず二度目の壱番屋面接です。面接官はナント河合専務(当時は本部長)です。「やめた方がいいよ〜。独立したいって言うけど、独立出来るのは社員全体の5%だよ。」と面接で言われましたがこちらは二度目、諦めるわけにはいきません。何とか補欠合格(?)をし入社(専務ありがとうございます!!) そして6年3カ月後「独立」させて頂き現在に至る。

【画像】活番屋 佐藤栄一様 元東北エリアSV(左)と蓋ALD 代表取締役社長 宗像俊夫 (sok200.jpg)

 ■ 仕事も遊びも一流で行こう!!

      「独立したい!」は夢か? ■

 高校時代のアルバイト先のレストランで店長をしていた方が「独立」をし、経営者へとなっていく姿を見て「自分もそうなりたい!」と自然に感じるようになっていた。しかしそれは「ほんの一部の選ばれた人だけが出来る事」とどこかで感じる自分もそこにはいたのも事実。それから8年後の壱番屋に入社させて頂き、入社2ヶ月目に全国の新入社員が集う「新人レギュラー(社員)研修会」で、創業者夫人の宗次直美(現相談役)より「どうしたら独立出来ると思う?」と円卓に座っていた16人の同期社員、一人一人に問うてきた。「一生懸命やる事です!」「人より勉強する事です!」「お客様に良い接客をし、評価してもらい出世する事です!」と一人一人述べていきます。しかし答えは全然違いました。直美相談役は「全然違うし、ズレてるよ。何があっても絶対辞めない事です!」と一蹴。何年も仕事をしていれば辞めたくなる事も、理由も色々出てくるもの。それらを乗り越えてこそ「独立」も見えてくる。壱番屋では独立が決まると「加盟契約書」を交わすため、本部のある愛知県一宮に一度行く事になる。そこの応接室で活番屋社長と加盟契約を結ぶこととなる。その際に一番最初に言われる言葉が「おめでとう!」でも「頑張ったね!」でもなく「これはご褒美だからね!」でした。独立とはゴールではありませんから「おめでとう」にはなりません。壱番屋は現代にはほとんどなくなった「のれん分け制度」が今でも色濃く残っている稀な全国チェーン。社員として5年〜10年超を現場を経験して希望の地で独立させる。しかもほとんどは数年店長として営業してきた店舗をそのままオーナー店として譲渡する形が現在では一般的。ものすごくリスクが少なく、すぐに利益の出る仕組みとなっている。他のチェーン店ではありえない事例だろう。だからこそ「ご褒美」という言葉が出てくるのは自然だと感じる。「色々あったけど辞めないで10年頑張ったご褒美だからね!」となるわけです。私自身も納得出来ない二階級降格やパートさん達に「宗像さんが責任者なら私達全員辞めます」と上司に直談判され降格・左遷になったりと空回りしていた時期もあり何度も辞めようかと思いましたが、その都度「何のために壱番屋に入ったのか?」「こんな中途半端な状態で辞めて、次の仕事をしたところでまた壁に当たったらまた辞めるだけのくだらない人間になってしまう」と考え「辞めるなら独立権が得られたら辞めよう」と思っていました。しかしそれから約6年後。独立権を得られ現在に至ります。ミスや失敗は誰にでもあります。しかしそんな時、本気で反省・改善し、どんな言動で仕事をしていくかで人間の本当の価値は決まると思っています。皆様、多くのミスや失敗をして下さい! そして挫折を味わって下さい! でも腐らず、言い訳せず、前だけを見て、周りの人達に感謝の気持ちを持って仕事に邁進して頂きたい。そうすれば必ずや「幸せ」は届くもの!!

★ すぐに結果が出るとは考えないでください (現在10年店長をして独立は珍しくありません)
★ 「ありがとう!!」「ごめんなさい」を普通に言える人大歓迎です!!
★ 何があっても前向きに考え、良い事も悪い事も全て自分自身が招いているという事を自覚して下さい。
★ 報告・連絡・相談(ほうれんそう)はキチンと行い、上司や同僚との信頼関係を構築して下さい。
これらが出来れば必ず独立出来ますし、幹部候補生としても成功するでしょう!!

【画像】壱番屋 東北エリアオーナー (sok300.jpg)

 ■ 少しでも興味を持って頂いた皆様へ ■

 如何でしたでしょうか?見事なくらい中途半端だと感じませんでしょうか?自分でも書いていて恥ずかしくなりました。「自分も同じ程度だよ」と言って下さる方いらっしゃいましたら、ありがとうございます!! 私が思うに全国には500名ほどの壱番屋加盟店社長がいますが例外なく「人生の落ちこぼれ」だったと勝手に思っています。壱番屋オーナーはほとんどが中途採用。という事は以前どこかにお勤めだったり、自営業だったりしたわけです。それがうまくいかなかったから壱番屋に転がり込んできたんです。うまくいっていたらその仕事辞めてないですよね? 私もそうです。飲食店が好きだからと叫んだところで本当にその仕事が好きで、何不自由ない生活があったなら恐らく辞めてません。そんなもんですよね。もし皆さんが少しでも共感して頂けるところがあったなら、ぜひ弊社にお越し下さい!!壱番屋でそしてWALDで再チャレンジしてみませんか? チャレンジできる環境だけはご用意 させて頂きます!!

   お問合せ/応募⇒ 022-259-5608

             店長まで!!

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